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2020-06-01

細菌とウイルスの違いとは?違いを知って感染対策をしよう!

細菌とウイルスは全く別のものだってこと、皆さんはご存知ですか?そしてそれぞれに対して、治療方法が異なるのです。

知識があれば、対策の方法も明確になります。そこで今回は、細菌とウイルスの違いを解説していきましょう!

細菌について

細菌とは、目で見ることができない微生物のことを指します。百日咳や結核などが、細菌によって引き起こされます。栄養源があれば、自己増殖も可能で、2倍、3倍と増えていくのです。治療の際は、抗生物質を使います。

ウイルスについて

ウイルスと細菌の違いとして、大きさがあります。ウイルスの大きさは、細菌の10分の1〜100分の1ほど。細菌は、光学顕微鏡で見ることができますが、ウイルスは小さすぎる為、電子顕微鏡を使わないと見ることができません。

またウイルスは、単独では増殖できないので、他の生物の細胞に入り込んで生きるのです。

そんなウイルスが原因で引き起こされる病気には、インフルエンザ、おたふく、コロナウイルスなどがあります。

治療には、抗ウイルス薬または、ワクチンを使います。ワクチンとは、ウイルスを体内に入れることで抗体を作り、細菌やウイルスの病原性を弱めるものです。インフルエンザの予防注射などがこれにあたります。

除菌や手洗いはどちらにも効果がある

アルコールなどによる除菌は、細菌にもウイルスにも効果があります。また日頃の手洗いも効果があり、厚生労働省によると、「ハンドソープで10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぐというのを2回繰り返すこと」で、残存ウイルス数を数個にまで抑えられるとのことです。(https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11130500-Shokuhinanzenbu/0000105662.pdf

正しい知識を身につけて感染対策をしましょう

細菌はウイルスよりも大きく、自己増殖できることがわかりました。そしてそれぞれの治療薬は別であり、ウイルスに抗生物質は効かないんですね。

細菌とウイルスは別物ではありますが、正しい手洗いや除菌はどちらにも効果を発揮します。皆さんも正しい知識を身につけて対策をしてみて下さいね。

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