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2020-05-25

【業種別対策】いま小学校のトイレで求められる感染・除菌対策を徹底解説

緊急事態宣言の解除を受け、学校再開に向けて各自治体が動き出しています。

多くの小学校では「密閉」「密集」「密接」を避けることは難しく、特に児童はくっついて遊ぶことも多く、感染対策は特に入念に行う必要があります。

その中でも小学校では、「トイレでの衛生管理」がとても重要になります。

感染者の糞便には大量のウイルスが付着しています。

よく洗っていない手で給食を配膳してしまったために、クラス内で集団感染が起こった例もあります。

ウイルスには直接効く薬もありませんから、手洗いや除菌で感染を予防することが大切です。今回は、知っておきたいトイレの対応を3つのポイントでまとめました。

トイレの後と食事の前の手洗い

文部科学省が発行した学校再開ガイドラインによりますと、学校給食に関する項目において「給食当番はもとより,児童生徒等全員が食事の前の手洗いを徹底すること」と記載しています。

感染経路を絶つためには手洗いの徹底は欠かせません。

しかしあくまでもこれは最低限実施してほしいタイミングですので、もちろん汚れたものを触った場合にも手洗いは必要です。

トイレの消毒・除菌

学校再開ガイドラインには、「特に多くの児童生徒等が手を触れる箇所(ドアノブ,手すり,スイッチなど)は,適宜,消毒液(消毒用エタノールや次亜塩素酸ナトリウム等)を使用して清掃を行うなどして環境衛生を良好に保つ」との記載があります。

これ以外にも、便座、ふた、洗浄ボタン、トイレットペーパー入れ、蛇口、手洗い乾燥機など、手が触れる可能性があるものはすべて消毒・清掃が必要です。

広範囲にわたりますので、定期的に専門の清掃業者に依頼するなどして衛生面を保つのもよいでしょう。

トイレの換気

集団感染リスクとして「密閉空間の換気の悪さ」が挙げられています。これは教室だけでなく、トイレも同様です。

特にトイレの窓は小さく、換気扇があったとしてもホコリで汚れておりきちんと機能していなことも多いです。空気の流れが悪くなってしまうので、清掃して適切に作動するようにしましょう。

まとめ

久しぶりの学校再開で気分が高揚してしまい、気が緩んでしまうかもしれません。そんなときに感染のリスクが襲ってきます。

そうならないためにも、まずは徹底した手洗い、そして感染をさせないための指導をしっかりと児童に行うことが大切です。

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