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2020-05-10

家族が感染症で自宅待機になったらどう過ごせばいい?

感染症の流行度合いによっては、罹患しても病院への入院ができないこともあります。

無自覚感染や軽度の症状である場合や、外国から帰ってきたときは2週間以上の自宅待機が必要です。

自分の家族が自宅待機をする時、どのような過ごし方をすればよいのか本記事の中でご紹介します。

食事や飲み物は部屋の前において距離を取る

まず大切なのは、家族であってもゾーニングや距離を取ることが重要ということです。

可能であれば個人の部屋でずっとすごしてもらいましょう。

食事や十分な水分補給は大切ですが、直接渡さずにドアの前において自分で取ってもらいましょう。

共有スペースで過ごさなければいけない場合は、可能な限り距離をとってマスク着用で過ごしましょう。

食事の時間もずらすよう心がけてください。

その間も、健康状態をメッセージアプリなどを使って確認し、少しでも状態が悪化したり発熱が続いたら病院や保健所に連絡しましょう。

トイレやお風呂は時間で区切ろう

トイレやお風呂など共有部分は、時間割を決めてバッティングを避けましょう。

感染確認・感染疑いの人よりも先に使用し、使用後は消毒を徹底してください。

鼻水などをかんだティッシュは専用のゴミ箱に捨ててもらうようにして、それらに触れるときはマスク・手袋を着用の上すぐに手洗い消毒をします。

タオルやティッシュの取り扱いには要注意

タオルなどは絶対に同じものを使わないで、できれば洗濯も別々にすることが望ましいです。

隔離はしていても、同じ家に住むならば家族全員が外出を自粛する必要があります。

スーパーやコンビニなどにはいかず、買い物は通販を利用してドアの前に置いてもらうようにしましょう。

運動などをする場合は、マスクあるいは布で鼻と口を覆って周囲の人と十分に距離をとってください。

まとめ

今回は、家族が感染症罹患した場合の過ごし方について解説いたしました。

厳しい点もあるかもしれませんが、家族が共倒れにならないように細かい部分も守りたいものです。病気になった人を適切にケアするためには、自分の管理も重要視する必要があるのです。

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