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2020-05-10

アルコール除菌スプレーはとても簡単にできる!【除菌スプレー作り方】

アルコールの除菌スプレーは、自宅でも簡単に作ることができるんです。

新型コロナウイルスの影響で、除菌スプレーの品薄がまだまだ続いています。

そんな時、自宅でアルコール消毒液を作ることができたら便利ですよね。

そこで今回は、そのアルコール除菌スプレーの作り方を紹介します。

アルコール除菌スプレーの濃度は?

アルコール除菌スプレーは、エタノールを市販の除菌スプレーの濃度と同じになるように薄めて作ります。

市販の除菌スプレーの濃度は、製品によって異なりますが、厚生労働省によると「エタノール濃度が原則 70~83vol%の範囲内であること」を推奨しています。(https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000624086.pdf

アルコール除菌スプレーの作り方

【用意する物】

・無水エタノールor度数の高いお酒

・精製水または、水(精製水で作った方が長持ちしますが、どちらでも大丈夫です)

・ポリエチレンの容器

【無水エタノールを使う場合の作り方】

濃度80%のものを作るのであれば、無水エタノール400mlに対して精製水100mlを入れて薄めてください。濃度70%にしたいのであれば、無水エタノールは350mlで精製水は150mlになります。

【度数の高いお酒を使う場合の作り方】

アルコール度数が消毒液の濃度になります。先ほどの書いた「70~83vol%」の範囲内の度数であればそのまま使用して大丈夫です。もし、さらに強い度数のお酒を使う場合は、無水エタノールと同じように水で薄めて使ってください。

アルコール除菌スプレーの使い方と注意点

手作りの除菌スプレーも、通常の除菌スプレーと同様の使い方をして大丈夫です。

ただし、注意点として、アルコールは引火しやすいので利用する際や作る際は、火元から離して使うようにしましょう。

さらに、アルコール除菌スプレーは効く菌に限りがあるので、その点も注意が必要です。ちなみに、全ての微生物に効果があるのが次亜塩素酸ナトリウムです。

次亜塩素酸ナトリウム除菌液はハイターで作ることができますが、アルコールに比べて扱いが難しいです。酸と混ざると危険ですし、直接触ると肌が荒れてしまいます。

そこで次亜塩素酸ナトリウムを使って消毒したい場合は、業者に頼む方が便利です。細かいところの除菌も行えますし、扱いが難しい次亜塩素酸ナトリウムを使って、しっかり消毒してもらえます。

アルコール除菌スプレーは簡単に作れる!より効果的な対策は業者に頼むべし!

アルコール除菌スプレーは作り方がとても簡単でしたね。

しかし、使用の際は引火に注意する必要があること、全ての菌に対応できるわけではないことがわかりました。よりしっかりと除菌対策するには、業者などに依頼するのがおすすめでした。状況に応じて、うまく使い分けてみてくださいね。

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