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2020-05-05

【業種別対策】美容院で徹底すべき感染・除菌対策

緊急事態宣言を受け、411日より休業要請の対象業種を発表しましたが、理容院・美容院は対象外となりました。

至近距離での接客となる理美容院では、通常より増して衛生管理が求められます。

不要不急の外出が自粛される中でも髪は伸びていきます。「美容院には行きたいけれど感染が怖い」。そういったお客様を安心させるためにも、徹底した感染対策が不可欠です。

美容院の消毒方法は法律で決められている

もともと、血液での感染を未然に防ぐため、理美容院では理容師法・美容師法で器具の消毒方法について細かく定められています。

例えばカミソリの消毒方法だけでも以下の規定があります。

1.煮沸消毒器による消毒

沸騰してから2分以上煮沸すること。

2.エタノールによる消毒

76.9v/v%81.4v/v%エタノール液(消毒用エタノール)中に10分間以上浸すこと

3.次亜塩素酸ナトリウムによる消毒

0.1%次亜塩素酸ナトリウム液(有効塩素濃度1,000ppm)中に10分間以上浸すこと

器具だけでなく、タオルやイス、待合スペースやごみ箱などの設備に対しても、消毒が義務付けられています。消毒を実施する際には、液量計や消毒容器、洗面器なども用意しておく必要があります。

美容院でのウイルス対策と消毒の徹底

ウイルス感染を防ぐためには、密閉空間を避けるために定期的な換気が必要になり、人の密集も避ける必要があります。

スタッフだけでなく、お客様へも感染防止への協力をお願いすることも欠かせません。

マスク着用はもちろんですが、近距離での会話は控えるようにしましょう。

美容院内でも追加でできる対策として以下も検討してみてはいかがでしょうか。

・空気清浄機の導入

・雑誌類の撤去もしくはタブレットを配置

・現金に触れないように、キャッシュレス決済の導入

・検温の義務化

・予約のみの受付

・消毒管理シートの作成

理美容師法だけでなく、改めて感染対策の項目を確認しましょう。

感染対策のお知らせ等、「見える化」が大事

お客様への不安を取り除くためにも、感染・除菌対策が徹底されている旨を表記するようにしましょう。

店頭ポスター、ちらし、DMSNS、ホームページなど、あらゆる媒体で告知することでお客様へ安心感をもって来店してもらえる環境づくりに取り組みましょう。

まとめ

美容院はもともと衛生管理をきちんと行う施設ではありますが、改めて「ほかにできることがないか」の視点で、確認項目を見直しましょう。

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