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2020-05-03

車の感染対策できていますか?車内に潜むウイルス対策

外出自粛の中、公共交通機関での移動が制限され、車での移動が増えた方も多いのではないでしょうか。

一つの車を何人かの社員で利用するケースや、家族で共有するケース、レンタカー・カーシェアでを利用するケースなど、複数人で利用する場合のリスクを少しでも軽減するため、車の感染対策を確認していきましょう。。

密閉された車内は安全?

乗り物や飲食店など、密閉された空間では空気の喚起ができず、ウイルスの感染が一気に広まる可能性が高いため、利用時には注意が必要です。

車も、密閉空間で、長時間利用となると感染リスクも高まります。飛沫感染を防ぐには、手洗い、マスクの着用はもちろんですが、車内の対策も大切です。

車の感染対策3つのポイント

対策1)こまめに換気

基本的な対策ですが、こまめに換気をすることです。ウイルスは空気中にも滞留します。外気を取り入れることで、空気の循環をさせるように心がけましょう。

対策2)除菌と消毒

ドアノブ、ハンドル、カーナビの画面、シートには大量のウイルスが付着している可能性があります。

車の運転前後には、除菌シートで拭く・除菌スプレーをまくなど、除菌、消毒をしましょう。

同乗者にも、乗車時には手を拭いてもらうなど、除菌の習慣づけをするようにしましょう。

除菌シートは車内に常備しておくのがよいでしょう。

対策3)エアコンフィルターの清掃

ウイルス対策に限らず、エアコンフィルターは走行距離10,000km毎あるいは使用期間1年毎の交換を推奨しています。人間の感染対策にはマスクは不可欠ですが、エアコンフィルターは車にとってのマスクです。現在はウイルス除去機能付きのタイプも多数発売されていますので、この機会にぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

ウイルス対策の注意点

除菌の際、アルコールの度数が高い製品を使用すると、場所によっては色落ちや色あせ、変色が起こってしまう可能性があります。まずは目立たない場所で試してから使用することをおすすめします。

また、アルコール度数が高い消毒液は、夏場の高温状態になると火災の危険性もあるので、車内常備はしないように気をつけましょう。

まとめ

車体は水洗いできますが、車内は水洗いすることができません。こまめに換気や除菌をすることにより、接触感染のリスクを減らしていきましょう。

また、不特定多数が同じ車両を利用しないようにするなどルール作りも効果的です。

自身だけでなく、家族・社員などを感染から守るようにウイルス対策を徹底しましょう。

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