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2020-07-11

除菌に使う高濃度エタノールは扱いに注意!引火に気を付けよう

感染症対策や予防への意識が高まるにつれて、以前よりも格段に高濃度エタノール(消毒用アルコール)を利用する機会が増えました。

しかし、消毒に使うエタノールは濃度が高いため取り扱いには注意が必要です。

この記事の中では、エタノールの危険性や注意すべきポイントについて解説していきたいと思います。

エタノールは引火しやすい物質

エタノール(アルコール)は引火しやすい物質で、燃料として使われることもあるほどです。

皆さんに身近なものとしては、実験で使う「アルコールランプ」ではないでしょうか?

厳密にいうと燃料に使われるアルコールはメタノールといって、消毒液に使われているものとは成分が異なるのですが消毒用エタノールも十分に引火性がある物質です。

濃度が高ければ高いほど火気への扱いには気を配るべきで、各地域の消防署も注意をよびかけています。

度数60以上の飲料用アルコールを消毒に代用している場合も同様です。


台所を除菌するときは時間を置こう

火気のある場所、例えば台所をアルコールを使って掃除したいという場合は調理時間と掃除の時間を分けてください。

たとえば、何かを煮込んでいる間にコンロの周りを掃除しようとしてアルコールスプレーを吹きかけてしまうと、アルコールが燃料となり火事に繋がるリスクもあります。

火気使用中に周辺を拭き掃除をせず、かならず火を消してからにしましょう。

調理前に拭き掃除をする場合はエタノールが乾いてから時間を少し置いて着火しましょう。


直射日光にも注意しよう

日当たりの良いお部屋にお住まいの場合は、アルコールを置く位置にも気を配りましょう。

直射日光が当たる窓際に置いてしまうと高温になって中身が変質することもあるので、使い終わったら冷暗所で保管するよう心がけましょう。


まとめ

手指の消毒や、衛生管理のために消毒用エタノールを多用するご家庭が急増しました。

除菌や消毒にはもはや欠かせない存在ではありますが、不適切な使用や管理は別のリスクを生むことにも繋がりますので取り扱いには十分注意しましょう。

 

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