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2020-06-26

意外と知らない!?消毒用エタノール(アルコール)の塗り方と注意点をおさらい

消毒用エタノール(アルコール)は、手洗い後の消毒やよく触る部分の拭き掃除などによく使いますよね。

しかし、効果があるからと聞いたからといって適当に使用してはいませんか?

そこで今回はエタノール系消毒液の正しい使い方についておさらいしていきましょう。

基本的な付け方をおさらいしよう

消毒用エタノールの基本的な使い方は以下の通りです。

1.手を洗ったあとタオル等でしっかりと水気を切る

2.消毒液を手のひらに取る

3.両手の指先にエタノールをすりこむ

4.両手を合わせて手のひらにすりこむ

5.それぞれの手の甲にも消毒液を刷り込む

6.指の間や親指にも塗り込む

7.最後に両手首にも乾燥するまですりこむ

いかがですか?意外とこの通り消毒をしている方は少ないかもしれません。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、丁寧に消毒を行うことで適切な除菌効果が期待できます。

塗れた手にはNG!手洗い後はきちんと拭いて水気を取ろう

エタノールで消毒する際、濡れた手に直接つけると水分によってエタノールが薄まってしまう可能性があります。

消毒液は乾いた状態で使うことを想定して濃度が決められているので、ムラが出ないようにタオルやペーパータオルなどできちんと拭いてから塗りましょう。

また、消毒液を使う量にも気を配りたいものです。

過剰に使う必要はありませんが、両手と手首に十分濡れる量を使いましょう。

消毒は1度だけでなくこまめに何度も行おう

手指の消毒は1日の間に何度も行うよう心がけてください。

家にいるだけでも、蛇口・ドアノブ・窓など、自分以外の人が触る箇所に触れている可能性もあるので手を洗ったら消毒をするという一連の流れを習慣づけるとよいでしょう。

まとめ

消毒用のエタノールは、使っているだけで安心感を得てしまいがち。

基本のポイントを抑えて、きちんと消毒・除菌ができるようにしましょう。

きちんと消毒液を使えてなかったという方も、ぜひ今日から正しい方法を試してみてください。

もちろん手洗いうがいもお忘れなく。

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