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2020-06-21

【業種別対策】飲食店ですべき感染症対策としての除菌方法3選を徹底解説

飲食店に勤務されている方は、不特定多数の人と接する機会が多いので普段から衛生管理に注意いていることでしょう。

特に昨今の時勢では、感染症対策も加えて行わなければなりません。

今回は、飲食店で行うべき感染症対策や除菌方法を3つお伝えします。

こまめな手洗いと手指の消毒はマスト

まずは基本的なこととして、こまめな手洗い・うがいと消毒は徹底しましょう。

厚生労働省が推奨する正しい手の洗い方は、

1.水で両手をよく濡らしたあとに石鹸を付けて手のひらをこする

2.手の甲にも泡をまんべんなくつけるイメージでこする

3.片手を丸めて反対の手の指先によく泡をつけてこする

4.指の間もよくこする

5.親指や手首も忘れずに洗う

6.水でよく流す

という手順です。

厚生労働省公式サイトにイラストが掲載されているので、従業員の手洗い場などに貼っておきましょう。

アルコール消毒をする際は手洗いの後、タオル・ペーパータオル等で十分に水気を切ってから行ってください。

客席・トイレ清掃時はゴーグルと手袋着用で行おう

人が多くいる客席の掃除やトイレ清掃の時は、手袋・マスク・ゴーグルをつけて行うとよいでしょう。

ウイルスや菌は粘膜から入ってくるので、口・鼻・目を覆った状態で行うのがベストです。

手袋は掃除が終わったら裏返して外し、外気に触れていた面を触らないようにして捨てましょう。

そのあとも手洗い・消毒を行うのがおすすめです。

社会的距離を意識した席配置

ウイルスはいわゆる「3密状態」だと拡散されやすいとされています。

人々が密集した状態を作るのは感染症対策の観点からしてもリスクの高い行為です。

客席の配置もテーブルごとに十分な距離を取り、知らない人同士が向い合せにならないようアクリル板を設置するなどの対策を講じましょう。

感染症対策に有効な社会的距離は大体2mほどです。お客さんが並ぶ時も、テープなどを貼って位置を誘導しましょう。

まとめ

飲食店は色々な所から人が集まるため、お客さんや従業員の健康を守るためにも十分な対策が必要です。

常時全力の厳戒体制でいる必要はないかもしれませんが、まずは基本をしっかりして状況に応じて店内の環境を整えられるよう心がけましょう。

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