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感染拡大を防ぐために、即日対応可能な消毒・除菌清掃サービス
2020-06-10

通勤再開後にオフィスで心がけたい感染の対策方法について

オフィスは長時間多くの人が集まる空間なので、感染症対策や衛生面に気を配りたい場所のひとつです。

しかし、業種によってはテレワークを継続するのが難しい会社もあるのではないでしょうか?

そこで今回は、オフィスの感染症対策を3つご提案していきます。

多様な通勤スタイルの導入

会社によっても異なりますが、大体仕事の開始時間は9時くらいのことが多いでしょう。

それに間に合わせるためには7時~8時前後のラッシュアワーの満員電車に乗らなければなりません。

人によっては長時間電車に乗らなければいけないので、不特定多数の人と密集することで感染リスクが高まる可能性があります。

社員の健康を守るためにも、従来とは違う通勤方法の導入を検討してもいいでしょう。

・時差通勤

・フレックス制

・出社当番制

など、会社や業種に合った方法を選択してください。

デスクの配置を見直して距離を取ろう

オフィスの広さは制限があるため、距離を取るのは難しいかもしれませんがデスクの配置などを見直してみましょう。

左右の座席を開けたり、デスクの向きを変更して教室のような配置にするのもおすすめです。

会議室やセミナールームがある会社の場合は、空いている部屋にデスクを置いて簡易的なオフィスルームとして使うと密集状態を避けられます。

どうしても配置転換やスペースを開けるのが難しい場合は、パーテーションを使うのも1つの手段です。

消毒液の設置やこまめな空気の入れ替え

衛生管理を徹底するためにも、オフィスに消毒液を複数設置したり一定時間ごとに換気をすることも大切です。

また、出勤時・お昼休憩・外出先から戻ってきたときなどはかならず手洗いをするよう徹底してください。

ドアノブや電話など社内で共有する部分や、個人のデスクの除菌も忘れないでください。

マスク着用も大切ですが、季節によっては熱中症リスクも高まる可能性があるので水分補給や空調管理も並行して進めておきましょう。

まとめ

感染症の流行によりこれまでとは違う多様な働き方が普及する可能性が高いとは言え、在宅によるテレワークだけでは不完全な業種も多くあります。

オフィスへの出勤が再開しつつありますが、今回ご紹介した方法を導入して社内の業務と衛生管理を両立してみてはいかがでしょうか。

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