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2020-06-04

【ご家庭向け】キッチンの除菌で気を付けたい3つのポイント

キッチンは感染症対策以外にも、お肉や魚を扱うので衛生面に気を付けたい場所でもあります。

家の中を清潔に保つためにはキッチンの除菌対策が重要になので、効果的な方法を知っておくとよいでしょう。

今回は、キッチン除菌する上で気を付けたいポイントを3つ厳選してご紹介いたします。

除菌する前に食べ物や油汚れを片付けよう

キッチンの除菌や消毒をする前に、まずは汚れをなくしましょう。

油汚れや食材のかけらなどが残っていると最近の温床となってしまいます。

特に気をつけたいのが、

・三角コーナーや排水溝

・ガス台やIHヒーター周辺

・調味料の棚などの周辺

です。

こういった場所は、水気があったり油汚れがそのまま放置されることも少なくないのでこまめな掃除を習慣づけるとよいでしょう。


水分が残っている場合は乾いてからアルコールを使おう

アルコール除菌をする場合は、水気がない状態であるかを確認してください。

アルコールが水分で薄まってしまうと、その分濃度が薄まってしまい細菌やウイルスへの効果が下がってしまいます。

使用するアルコール濃度が高くても一度に噴射する量は少ないので、少量の水分だけでもかなり薄まってしまうケースもあります。

調理器具などを洗った後に除菌をするなら乾かすか、乾いた布やキッチンペーパーなどでしっかり水気を取ってからアルコールを使うようにしましょう。


除菌目的ならふきんだけでなくアルコールも併用しよう

除菌が目的なら、ふきんの衛生状態にも気を配りましょう。

塗れた状態でテーブルやキッチンを拭くので、実はふきんは細菌が繁殖しやすい環境なのです。

そのため、

・ふきんは週に1度を目安に煮沸か漂白剤を使って消毒をする

1日に何度か中性洗剤などで洗って広げて乾かしておく

・乾いたふきんに除菌スプレーをしておく(塗れていると効果が弱まる)

・定期的に新しいふきんに変える

などの対策がおすすめです。

アルコールはキッチンの除菌の他にも、ふきん自体の除菌にも有効です。


まとめ

自炊をする機会が格段に増えたこともあり、普段よりもキッチンの衛星状態が気になるという方も多くいらっしゃいます。

本記事でご紹介したように、掃除→除菌の順番で効果的に除菌を行いましょう。

ふきんを使ってキッチンの掃除をする時は、消毒・除菌したものを使うとより清潔な状態が保てます。

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